Mastercard SecureCode®

Your tools for security success

加盟店とお客様のオンラインショッピングの安全性向上に向けて

オンライン加盟店は、eコマース環境におけるカード決済の取り扱いにおいて、一般の加盟店とは異なる課題に直面しています。店舗でのカード決済とは異なり、オンライン取引では、サインの入った売上票がありませんから、カードホルダーに購入していないと言われれば、加盟店にはそれに異議を唱えるための決定的な方法はありませんでした。しかし現在は、Mastercard SecureCode®を利用することで、不正使用による購入からオンライン加盟店を保護することができます。

Mastercard SecureCode®は、加盟店のウェブサイト上で動作し、カードホルダー側とカード発行会社側双方とのインタラクションがあります。お客様が精算を行う際、ポップアップウィンドウが表示され、Mastercard SecureCode®サービスを提供しているカード発行会社や金融機関にて登録されたお客様専用コードを入力していただきます。コードが入力されると、カード発行会社や金融機関がカードホルダーの本人確認を行い、オンライン加盟店に対してオンライン購入の電子証明書を発行します。


明白な導入メリット

Mastercard SecureCode®の利用はオンライン加盟店に絶大なメリットをもたらします。

  • eコマースの請求差戻しの60%は、カードホルダーによる「カード利用覚えなし」(カードホルダーが取引を否定)です。Mastercard SecureCode®を利用することで、オンライン加盟店は請求差戻し費用や不正使用関連費用を削減できます。
  • Mastercardの調査によると、消費者の70%がセキュリティや不正使用の問題に関心をもっています。Mastercard SecureCode®によって、オンラインショッピング時のカードホルダーの安心感が向上します。
  • セキュリティの強化がオンラインでの購入決定に影響すると回答している人の割合は73%にのぼります。Mastercard SecureCode®にはオンラインショッピングを促進する効果があります。
  • 決済カード番号がハッカーに傍受されることを心配している人は31%に達しています。
  • Mastercard SecureCode®によって、外国からのカード利用の取り扱いが容易になり、リスクも低下することから、オンライン加盟店は新規市場に参入しやすくなります。

Mastercard SecureCode®について:

Mastercard SecureCode® Introduction(英語)

Mastercard SecureCode® Getting Started(英語)

Mastercard SecureCode® View Vendor List (英語)

Mastercard SecureCode® FAQ

Mastercard SecureCode® その他のコンテンツ

加盟店の皆様ができる自衛策 その他のコンテンツ