外食先でのMastercard®カードでのお支払いが、子どもたちの学校給食の支援になります!

レストランでのお支払いにMastercardカードをご利用いただくと、Mastercardが国連WFPを通じて子どもたちに学校給食を届けます。

Mastercardは国連WFPを通じて、世界中で飢餓に苦しむ子どもたちへの学校給食1億食分の提供を目指しています。この度、日本での活動の第一弾として、2017年12月15日(金)から6週間の間、レストランでのMastercardカードのご利用で、飢餓に苦しむアフリカの子どもたちへの学校給食100万食分の提供を目指します。あなたのMastercardカードのお支払いが、飢餓のない未来の基礎をつくるだけではなく、子どもたちの学ぶ意欲を高め、夢を育てる力になります。

2017年12月15日(金)から2018年1月31日(水)の期間中に、国内レストランにて「Mastercardカードでのお支払い1回ごと」にMastercardから「学校給食1食分(30円*国連WFPが提供する学校給食の平均額)」が国連WFPに寄付されます。寄付目標額は3000万円です。

今あなたのお財布の中にあるMastercardカードを選んで、飢餓に苦しむ子どもたちの未来をサポートしませんか。

*国連WFPは特定のサービスや商品を認定、推奨するような活動は行っておりません。

現金を超えた利便性の高い社会。飢餓を超えた未来のある世界。

2012年より、Mastercardは国連WFPとパートナーシップを結び、世界中の人々がデジタルのイノベーションを通して、飢餓や貧困の連鎖を克服する支援をしています。

このパートナーシップは主に2つの柱によって成り立っています。1つは、Mastercardのテクノロジーと電子決済システムに関する豊富な専門知識を国連WFPの食糧支援活動に新しい支援方法の開発として生かすこと。もう1つは、Mastercardとその顧客であるみなさまに、飢餓の撲滅という壮大な目標への貢献に参加いただく新しい方法を提供することです。

ここをクリックしていただくことで、国連WFPに直接のご寄付が可能です。飢餓とたたかう、pricelessなネットワークの一員となりましょう!

電子決済システムを通じた食糧支援

地域にある市場に食糧がありその価格が安定しているけれども、人々がそれを買う経済的な余裕がなく食糧支援が必要な場合、国連WFPはこれまでのような現物による食糧支援ではなく、現金もしくは食糧引換券による支援を導入し始めています。これにより、支援活動にかかる時間とコストを減らすことができ、活動現地の地域経済を支援することにもなります。さらには、人々は自分自身でどの食糧が最も必要かを決めることができます。

「電子決済システムを通じた食糧支援」プロジェクトの一環として、国連WFPは、Mastercardの電子決済システムの専門知識を活かし、携帯電話や銀行キャッシュカードを介して現金を支給することで人々が地元の市場で食糧を購入できるというシステムを開発、改善しています。

様々な方法を用いた寄付活動の促進

寄付をすることを日常の一部に。
Mastercardとそのパートナーは、寄付をすることを日常の一部とすることで、カード会員のみなさまのお支払いを通じて、これまでに学校給食1700万食を提供してきました。

2017年7月には、Mastercardと国連WFPは、貧困と飢餓の連鎖という状況をを逆転させるという目標を達成するために、新たなパートナーシップを結びました。そこで発表した「学校給食1億食の提供」という約束にもとづき、わたしたちは貧困と飢餓に苦しむ人々のために資金と「食」を集めるために、寄付活動の促進を行っていきます。

Mastercardと国連WFPのパートナーシップについて

Mastercardと国連WFPは共に、飢餓のない世界を目指して革新的なソリューションを提供しています。このパートナーシップは、Mastercardのテクノロジーと支払いシステムでの経験と、国連WFPの食糧支援活動とを繋げるものです。飢餓をなくすというミッションのために協力し、多くの支援を募りながら、このパートナーシップは国連WFPの活動に新しいアイデアをもたらしています。

 

国連WFPとは?

WFP国連世界食糧計画(国連WFP)は、飢餓のない世界を目指して活動する国連の食糧支援機関です。毎年約80カ国で8千万人に支援を行うだけでなく、緊急時には食糧調達を行い、地域社会と協力して栄養不良の改善とコミュニティーの強靭性をを高めるために活動しています。

国際社会が飢餓の撲滅を目指して、2030年までの食糧安全保障の達成と栄養の改善に取り組む一方で、未だ世界の9人に1人が十分な食糧を得ることが出来ない状況です。食糧に関連する支援は、飢餓と貧困のサイクルを断ち切るための中心的な活動となります。

毎日、国連WFPはトラック5,000台、船20隻、飛行機70機で、食糧やその他の必要な支援を最も必要としている人々に届けています。これらの数字は、最も過酷な環境において速やかに対応する、他に類をみない人道支援機関としての国連WFPを表しています。

国連WFPの活動は、緊急支援、復興、開発援助とスペシャル・オペレーションに焦点を当てています。全体の活動のうち、三分の二は紛争の影響を受けている国々で行われています。そこでは、紛争のない国のおよそ3倍の人々が栄養不良に苦しんでいます。

緊急支援の例として、2011年の東日本大震災と2016年の熊本地震が挙げられます。いずれの場合も国連WFPは、現場で支援に取り組んだ唯一の国際機関です。

 

なぜMastercardとパートナーシップを組むのか?

Mastercardと国連WFPは、飢餓と貧困のサイクルを断ち切るための活動を続けています。
「100 Million Meals(1億食)」キャンペーンは、全世界で飢餓に苦しむ人々のために多くの支援を募り、「食事」を届けることを目的とした、グローバルイニシアティブです。飢餓のない世界を築くことを目指すこの大胆なイニシアティブは、貧困のサイクルを断ち切ることを目指して、Mastercardが国連WFPと共同でで実施する初めてのグローバルな取り組みです。そしてこれは国連の持続可能な開発目標のうち、目標1の「貧困をなくそう」、目標2の「飢餓をゼロに」、目標4の「質の高い教育をみんなに」、そして目標5の「ジェンダー平等を実現しよう」の4つの目標を支援するものです。